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南知多子ども会 夏体験 2016年8月10日

さて、さる8月7日、うだるような暑さの中でも元気な子ども達と共に行ってきました、子ども会夏体験!

バスに乗り込み、まずは美浜えびせんべいの里へ向かいます。えびせんべい作りを体験させていただけるとのことで、そぞろに手袋と帽子を着用し、えびせんべいの里様からの差入れのおせんべいをおいしくいただきながら、大きなおせんべいをスタッフの皆さんと一緒にがしがしと焼いていきます。

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焼き上げた後は、ソースとしょうゆを画材に、思い思いに絵を描いていきます。絵を描く時の表情は真剣そのもの、なかには思うように描けずに思案顔の子もちらほらと見られましたが、できあがりには満足気な笑みをみせてくれました。

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えびせんべいの里を後にし、次に向かうは東海市にありますガスエネルギー館です。バスの車内では、「お腹すいたぁ」という声も聞かれる中、お待ちかねの昼食を館内で取らせていただきました。

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昼食を取った後、ガスエネルギー館の職員さんの案内で、エネルギーの大切さを学ぶアニメを一緒に鑑賞しました。場面場面に突っ込みや歓声を上げたりと楽しそうでした。続いて、実験ラボに移動し、職員さんによる科学実験を見学しました。職員さんの問いかけに元気よく手を挙げて答えたり、凍ったボールが割れるのではないかと耳をふさぎながらも、興味深く職員さんの手元を見つめていました。

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ガスエネルギー館を後にして、次に向かうは半田市空の科学館です。このタイトなスケジュールに、さすがにお疲れモードかなとの心配も杞憂に終わり、まだまだ元気な子ども達。私のようなおじさんとは、やはり体力が違います。館内で行われているスタンプラリーに夢中で、あちらへこちらへと大忙し。他にも展示物をのぞきこんだりとこちらでも興味深そうにしている姿がよく見られました。将来は、科学者か宇宙飛行士でしょうか。楽しみですね。

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空の科学館を出ますと、南知多町にありますむくろじ会館へと向かい、夕食のお時間です。食事の用意を行うリーダーの前に一列に並んで、バターロールにキャベツやコロッケ、焼きそばを挟んでもらい、皆が揃っていただきます。育ち盛りの皆には、ちょっと物足りない様子でした。

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食後はいよいよ肝試しです。リーダーによる少し怖いお話の後に、子ども達が旧校舎内を一グループごとに、歩いていきます。私もお化け役として参加しましたが、「きゃあ」と良いリアクションを見せてくれる子もいれば、「あら、リーダーじゃん」とクールにあしらわれてしまったりと、子ども達の反応も千差万別でした。旧校舎内で一人で待っているお化け役のリーダーの方が怖がっているようにも見えました。

きもだめしも終わると、大詰め夏の風物詩、花火の登場です。花火の入った袋を抱えて、「まだかな、まだかな」とどことなくそわそわとした様子。リーダーが「始めていいよ」と声を掛けると、あちらこちらで暗闇の中に鮮やかな花が咲き乱れるのでした。

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一日使った長いイベントでしたが、最後の挨拶も皆大きな声でした。子ども達、リーダーを含めて一日元気に無事に過ごすことができたことに感謝し、また、えびせんべいの里、ガスエネルギー館、空の科学館の皆様をはじめとしてイベントの実施にご協力をしてくださいました全ての皆様に、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(担当 事務局 坂井)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みボランティア体験学習 2016年8月10日

社会福祉協議会では、毎年、町内の中学生を主な対象とし、夏休み期間にボランティア体験学習を実施しています。

今年度は7/21(木)より、108名の中学生が町内8ヶ所の福祉施設に分かれ、学校や家庭では経験できないことをたくさんしています。

施設ごとで利用者さんとお話やレクリエーション、掃除、食事等をし、利用者さん、職員さんと楽しい時間を過ごしたようで「また来たい!」と話す中学生もいました。

 

ご協力いただいている施設の皆様、ありがとうございます。

夏休み後半、まだまだボランティア体験学習は続きます。

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南知多町現任介護職員研修開催 2016年6月15日

平成28年6月14日(火)13:30~15:30 南知多JA会館において、平成28年度南知多町現任介護職員研修が開催されました。

主催:公益財団法人 愛知県市町村振興協会・南知多町

協力:南知多町社会福祉協議会

【 内 容 】  講義)介護現場でのヒヤリハット・介護事故について

講師:鋤柄智子氏現場の経験を元に具体的な事例をあげ話をしていただき、分かりやすい講義でした。                                              ◎ヒヤリハット報告書を沢山書けるということは、それだけ多くのことに気づくことが出来る人だ。            ◎沢山のヒヤリハットを分析することで、リスクを発見し、事故を予防することにつながる。

 

《 参加者の声 》研修風景

「ヒヤリハットを書くことで、介護事故を起こさないようにしたいと思いました。」                                       「人為的ミス(うっかり、思い込み、慌ててた、予測できなかった)に気をつけたいと思った。」

大変有意義な研修でした。

 

 

南知多町に帰ってきました。 2016年4月8日

はじめまして、4月1日に入社をしました中村です。

大学時代は南知多町内海で暮らしていました。

大学卒業後は南知多町を離れ、障害者施設で働いていましたが、この度ご縁があって南知多町社協に入社をしました。

思い出がたくさんある地で仕事ができることにわくわくしています。

このブログを通して社協の事業、イベントの様子を皆さんに紹介したいと思っています。

分からないことばかりですが、精いっぱい頑張ります。よろしくお願いします。

 

社協前の駐車場の桜が満開です。

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一年生です。 2016年4月8日

はじめまして。南知多町社会福祉協議会、新入の坂井です。

ご縁がありまして、子供の頃に暮らしていた南知多町に戻ってきました。

何十年と離れていますと、いろいろと変わったところや忘れてしまったところもありますが、海や山を見ると懐かしい気持ちがあふれてくるものですね。

この自然豊かな町で、地域の皆様が活き活きといつまでも過ごしていけるように、皆様と共にこの町の福祉課題に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

坂井

正規職員となり、今まで以上に頑張ります。 2016年4月8日

始めまして、坂口と申します。登録ヘルパーからサービス提供責任者を経て、今回念願叶い正規職員となりました。南知多町生まれ、ずっとこの地で頑張っています。若い人に負けないよう、いつも笑顔を絶やさず、明るく頑張って行きますのでよろしくお願いします。(坂口)

登録ヘルパーからサ-ビス提供責任者となり、今回正規職員となりました。地元で育ち現在に至っております。地域になじみ、地域包括ケアシステムになるに当たって、多職種連携を目指し頑張って行きたいと思います。(川本)

介護経験を活かし、ご本人、ご家族に対しいつも笑顔で安心感・信頼感を与えられると良いと思います。また、しっかり相手の話に耳を傾けて、相手の立場を察する能力、コミュニケーション力を持てたら良いと思います。(兼井)sinjin3-300x224

みみたっ子ひろばin南知多 2014年8月19日

知多南部自立支援協議会の南知多町部会主催の「みみたっ子ひろばin南知多」を開催

平成26年8月19日(火)南知多町総合体育館において、特別支援学校や南知多町内の特別支援学級に通う学齢期(小学生から中学生)の子どもたちや、子どもたちの兄弟や親が、夏休みの一日を楽しく過ごすことを目的としたイベントを実施しました。

参加した皆さんに、楽しかったと喜んでいただけたようです。協力いただきました皆さんありがとうございました。

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ヘルパーさんの勉強会 「摂食嚥下の基礎知識と食事介助への取り組み」 2014年8月9日

平成26年8月5日(火) 歯科衛生士の大岩里美さんを講師に招き23名のヘルパーが摂食嚥下の基礎知識などについて勉強しました。

【 動画 】

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ヘルパーさんの調理実習 2014年7月9日


平成26年7月8日(火) 毎月開催しているヘルパー連絡会の一環として、7月は調理実習をおこないました。

今回の調理実習では、通常の訪問で作る方法ではなく、災害時の炊き出しを想定した調理方法を体験しました。

メニューは、ご飯、親子丼、ミネストローネ、切干大根サラダ、お茶でした。

レシピはこちら ⇒ 26.7.8メニュー

【動画】

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新聞紙でコップを作り、お茶を飲みました。

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完成し、試食しました。

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親子丼、切り干し大根サラダを新聞紙の器に盛り付けました。

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ミネストローネの完成。新聞紙のコップでいただきました。

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新聞紙で、お皿、コップを作りました。

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ビニール袋に入れ、茹でています。 親子丼・15分  ミネストローネ、白米・30分茹でました。

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お皿・コップ製作中

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茹でている間に、お皿等作りました。

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お皿等の作り方の説明中です。

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試食中です。

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「おいし~です。笑。」

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「新聞紙でできるなんて・・・。すごい。感動です。」

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「おいしいです。0・5合のお米でお腹が膨れます~笑。」

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袋のままのご飯に、親子丼の具を乗せ、お皿に盛り付けました。 切り干し大根サラダも袋のまま、お皿に盛り付けました。

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炊きあがったご飯です。炊飯器で炊いたようでした。

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完成品