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クロスワード答え 2017年11月10日

■南知多町社会福祉協議会広報紙「南知多のふくし」29.11.1号

クロスワード答え(ワードでダウンロードできます。)

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福祉実践教室 2017年1月31日

今年度も10月から1月にかけて、学校の先生、講師、ボランティアの皆様のご協力により町内の全小中学校で福祉実践教室を実施しました。

児童・生徒は講師やボランティアと学び、ふれあうことでだんの らしの あわせ」とは何かと考え、福祉や障がいに対する理解を深めています。

障がいがある講師とふれあったことで、自然と“同じこと”“違うこと”に気づいたと思います。                                      気づきを大切にし、障がいがある人に出会った時に福祉実践教室のことを思い出してもらえると嬉しいです。

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肢体不自由を理解する車いす体験

点字

視覚障がいを理解する点字体験

 

視覚障がいを理解するガイドヘルプ体験

手話

聴覚障がいを理解する手話体験

発達

発達障がいを理解する自閉症疑似体験

知多ブロック子ども会交流会 2016年11月10日

朝夕冷え込む季節になりましたが、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか。

そのような気候の移り変わりもへっちゃらさという元気な子どもたちと大人たち(?)とともに、先日10月30日(日)に東海市しあわせ村にて知多ブロック子ども会交流会が開催されました。

さて、その内容は「竹で食器を作り、飯盒でご飯を炊いてカレーを作って食べよう」ということです。

まずは、のこぎりを使って竹を切り、お皿とコップ、そして竹ぽっくりを作っていきます。

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子どもながらもがしがしと力強く竹を切り落としていきます。途中疲れたら、次やる~と交代交代で行っていきます。傍から竹を支えているとひやひやしてしまうところもありますが、皆上手に切り落としていきます。

 

食器作りを一通り終えるとそれぞれ自分の荷物を持って、キャンプ場へ移動します。キャンプ場では、お米を炊きカレーを煮こむかまど係、食材を切りデザートを作る調理係とに分かれます。かまど係の子どもたちは暑い暑いと言いながらもどんどんと薪をくべてはうちわをはたき楽しそうに火をおこしていきます。

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ぐつぐつと煮立ってきたら、いよいよお楽しみのお昼ごはんです。出来上がってきたご飯やカレーを盛り付けていきます。

 

 

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さて、カレーのできばえはというと、

 

 

 

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このように盛り付けてくれました。肝心な味の方はというと、おかわりするーとの声もちらほらと出ていて好評でした。

 

 

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ご飯を食べた後は、みんなでお片づけをしました。

 

 

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お片づけの後は、大人も交えて名刺交換ゲームを行いました。

 

 

 

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ゲームの後には、多くの名刺を獲得した子どもたちにレイをかけるセレモニーも行われ、大団円となりました。

残念ながら今回は、南知多町の子どもたちは不参加となりましたが、各知多地域の子どもたちにとってはカレー作りやゲームを通して交友を深めるきっかけづくりになったのではないでしょうか。

東海市子ども会連絡協議会の皆様をはじめ、各子ども会連絡協議会の皆様、また交流会運営のためご尽力をされた全ての皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

事務局 坂井

 

 

知多5町グラウンドゴルフ大会 2016年11月2日

去る10月26日に東浦町営グラウンドにて、平成28年度知多5町老人クラブ・いきいき連合会グラウンドゴルフ大会が開催されました。南知多町からは41名が参加し、5町合わせて約250名が参加しました。

前日に雨が降り天候を心配していましたが、暑いくらいよく晴れ、まさにスポーツの秋!秋空のもと、それぞれが練習の成果を発揮できるように頑張りました。

男子の部は惜しくも入賞を逃しましたが、女子の部では優勝、準優勝、5位を収めることができました。

この大会は5町が順番に大会運営を行っています。来年度は南知多町で大会開催予定です。ブログ用1ブログ用2ブログ用3

 

 

 

 

戦没者追悼式 2016年10月20日

去る10月13日に平成28年度南知多町戦没者追悼式が南知多町総合体育館にて挙行されました。

先の大戦では、本町出身の967名の尊い命が失われました。

戦没者追悼式は毎年この時期に行われており、来賓や遺族など約200名が参列しました。

黙祷を捧げた後に追悼の辞や献花などがあり、参列者は戦没者の冥福を祈りながら、平和への誓いを新たにしました。

敬老まつり 2016年9月30日

去る9月17日に内海、豊浜、師崎地区の敬老まつりを行いました。各地で台風の被害が続いており、天候を心配していましたが、敬老まつりの日は汗が止まらないほどの暑さで天気に恵まれました。

582名の敬老者(内海地区193名、豊浜地区204名、師崎地区185名)にお越しいただきました。今回も187名のボランティア、出演者のご協力により盛会のうちに終了することができました。ありがとうございます。

 

敬老まつりの様子を一部ご紹介します。

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こころ会の迫力のある太鼓演奏で始まりました。

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内海保育所の子ども達が警察官になりきり、歌いながら交通安全啓発をしてくれました。

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津軽三味線ふるさとの皆さんに息の合った三味線と唄を披露していただきました。

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最後はビンゴ大会!商品券やお菓子など上位の景品を狙って真剣です。

 

『ふまねっと』を体験しました 2016年9月15日

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「みんな一緒に、1、2、1、2」

28年9月13日(火)ヘルパー連絡会で「ふまねっと」を体験しました。

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南知多病院のインストラクターの皆さんです。

「失敗したほうが、脳が活性化していいのだよ!」と言われ、とても楽しく体験できました。

「時間がたつのが、あっという間でした。心と体が元気になりました。」

 

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『みんな並んで、1,2,3,4』

 

 

敬老まつり、福祉実践教室準備中 2016年9月13日

去る9月9日。台風も通り過ぎ、気持ちのよい青空と秋風の中で社協職員が一丸となって敬老まつりの準備で社協周辺の草刈りを行いました。

男性職員は草刈り機を使い、女性職員は鎌やはさみを使ったり刈った草を集めたりしました。

伸びきった草を刈り、社協周辺はきれいになりました。敬老まつりの準備は着々と進んでいます。

皆さまとともに楽しい時間を過ごせることを心待ちにしております。

敬老まつり

日にち:平成28年9月17日(土)

時 間:午後1時30分~4時

場 所:町総合体育館

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よく晴れていたため外で、10月から町内の小中学校で始まる福祉実践教室で使用する車いすの整備も行いました。

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南知多子ども会 夏体験 2016年8月10日

さて、さる8月7日、うだるような暑さの中でも元気な子ども達と共に行ってきました、子ども会夏体験!

バスに乗り込み、まずは美浜えびせんべいの里へ向かいます。えびせんべい作りを体験させていただけるとのことで、そぞろに手袋と帽子を着用し、えびせんべいの里様からの差入れのおせんべいをおいしくいただきながら、大きなおせんべいをスタッフの皆さんと一緒にがしがしと焼いていきます。

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焼き上げた後は、ソースとしょうゆを画材に、思い思いに絵を描いていきます。絵を描く時の表情は真剣そのもの、なかには思うように描けずに思案顔の子もちらほらと見られましたが、できあがりには満足気な笑みをみせてくれました。

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えびせんべいの里を後にし、次に向かうは東海市にありますガスエネルギー館です。バスの車内では、「お腹すいたぁ」という声も聞かれる中、お待ちかねの昼食を館内で取らせていただきました。

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昼食を取った後、ガスエネルギー館の職員さんの案内で、エネルギーの大切さを学ぶアニメを一緒に鑑賞しました。場面場面に突っ込みや歓声を上げたりと楽しそうでした。続いて、実験ラボに移動し、職員さんによる科学実験を見学しました。職員さんの問いかけに元気よく手を挙げて答えたり、凍ったボールが割れるのではないかと耳をふさぎながらも、興味深く職員さんの手元を見つめていました。

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ガスエネルギー館を後にして、次に向かうは半田市空の科学館です。このタイトなスケジュールに、さすがにお疲れモードかなとの心配も杞憂に終わり、まだまだ元気な子ども達。私のようなおじさんとは、やはり体力が違います。館内で行われているスタンプラリーに夢中で、あちらへこちらへと大忙し。他にも展示物をのぞきこんだりとこちらでも興味深そうにしている姿がよく見られました。将来は、科学者か宇宙飛行士でしょうか。楽しみですね。

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空の科学館を出ますと、南知多町にありますむくろじ会館へと向かい、夕食のお時間です。食事の用意を行うリーダーの前に一列に並んで、バターロールにキャベツやコロッケ、焼きそばを挟んでもらい、皆が揃っていただきます。育ち盛りの皆には、ちょっと物足りない様子でした。

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食後はいよいよ肝試しです。リーダーによる少し怖いお話の後に、子ども達が旧校舎内を一グループごとに、歩いていきます。私もお化け役として参加しましたが、「きゃあ」と良いリアクションを見せてくれる子もいれば、「あら、リーダーじゃん」とクールにあしらわれてしまったりと、子ども達の反応も千差万別でした。旧校舎内で一人で待っているお化け役のリーダーの方が怖がっているようにも見えました。

きもだめしも終わると、大詰め夏の風物詩、花火の登場です。花火の入った袋を抱えて、「まだかな、まだかな」とどことなくそわそわとした様子。リーダーが「始めていいよ」と声を掛けると、あちらこちらで暗闇の中に鮮やかな花が咲き乱れるのでした。

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一日使った長いイベントでしたが、最後の挨拶も皆大きな声でした。子ども達、リーダーを含めて一日元気に無事に過ごすことができたことに感謝し、また、えびせんべいの里、ガスエネルギー館、空の科学館の皆様をはじめとしてイベントの実施にご協力をしてくださいました全ての皆様に、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(担当 事務局 坂井)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みボランティア体験学習 2016年8月10日

社会福祉協議会では、毎年、町内の中学生を主な対象とし、夏休み期間にボランティア体験学習を実施しています。

今年度は7/21(木)より、108名の中学生が町内8ヶ所の福祉施設に分かれ、学校や家庭では経験できないことをたくさんしています。

施設ごとで利用者さんとお話やレクリエーション、掃除、食事等をし、利用者さん、職員さんと楽しい時間を過ごしたようで「また来たい!」と話す中学生もいました。

 

ご協力いただいている施設の皆様、ありがとうございます。

夏休み後半、まだまだボランティア体験学習は続きます。

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