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日常生活自立支援

事業の内容

日常生活自立支援は、認知症や障がいなどにより判断能力が不十分な方々が、地域において自立した生活を送れるよう、見守りや相談助言、金銭管理等を援助する事業です。平成26年度までは、県内の16箇所の基幹的社協(この地域では半田市社会福祉協議会)で行われていましたが、平成27年度より、南知多町社会福祉協議会が新規事業として継続していきます。

どのような人が利用できるの?

認知症、知的障がい、精神障がいなどで日常の生活に不安を抱え、自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方や、お金の出し入れ、重要書類の管理などをするのに不安がある方です。
※契約締結審査会の承認が必要です。

援助の内容と料金は?

福祉サービス利用援助

在宅福祉サービスを利用するための関係機関との調整や手続きの支援
1回  1,200円 (生活保護受給者は無料)

日常的金銭管理サービス

各種支払いなどの日常の金銭管理
1回  1,200円 (生活保護受給者は無料)

書類等の預かりサービス

通帳や印鑑、権利書等の重要書類などを保管し紛失防止を支援
年間  3,000円(月額250円)

本事業は、本人の利用意思に基づき、契約可能な方を対象とします。本人の意思確認ができない等の判断能力が低い場合、基本的に成年後見制度の対象となります。

《お問い合わせ先》
南知多町社会福祉協議会 【電話】(0569) 65-2687 【FAX】(0569) 65-2913

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