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福祉教育事業

福祉教育事業の推進

児童・生徒を中心とした体験活動、ICFの視点に基づく福祉教育の推進に努め、学校、地域が一体となった福祉教育の展開を図っています。

南知多町福祉協力校事業の実施

町内全小中学校(5中学校、6小学校)を福祉協力校として指定し、福祉教育事業を行う際の支援を行い、児童・生徒の福祉、障がい理解を推し進めています。

福祉実践教室の開催

校内における福祉体験活動のひとつとして、町内全小中学校にて福祉実践教室が開催されています。科目は、肢体不自由(車いす)、視覚障がい者ガイド、点字、要約筆記、手話、自閉症疑似体験を実施しています。
また、テキストには、知多南部3町自立支援協議会啓発グループが作成し、ICFの視点に基づいた「ふだんのくらしのしあわせ」という福祉教育ハンドブックを使用しています。

青少年等ボランティア福祉体験学習事業の実施

中学生を対象に、夏休み期間中に町内の福祉施設でのボランティア活動を行っていただく福祉体験活動を実施しています。福祉に関心のある生徒、またそうでない生徒もこの体験で福祉に対する理解と地元地域に対する関心を深めていきます。

《お問い合わせ先》
南知多町社会福祉協議会 【電話】(0569) 65-2687 【FAX】(0569) 65-2913

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